INTERVIEW働いている仲間を知る

INTERVIEW

印刷企画事業部

Fukui Daisuke

これが私の仕事

印刷物の最後の砦。印刷オペレーターが私の仕事。
印刷物の出荷前、最終の仕事をしています。
具体的には、印刷物の加工(裁断、パンチ穴の加工、包装)から出荷作業です。
もちろん未経験だったので、初めは「これって機械任せじゃダメなんだ!」と驚きの連続でした。
戸惑いもありましたが、現場で仕事をしていくうちに、知識やコツは自然と身についていきました。

先輩からも言われましたが、最近、自分自身でも業務効率が上がってきていると感じています。
スピードが上がっても、細かなところまでチェックできるようになりました。
責任感も芽生えてきて、一層仕事が楽しくなってきたところです。
まだまだ先輩のレベルに到達するまでは時間がかかりそうですが、
ひとつひとつの印刷物と向き合いながら成長していきたいです。

だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード

クオリティーの向上が私のミッションです。
機械の特性上、印刷物の若干のずれや前回と比べた色の微妙な違いは、必ず出てきます。
業界的には、現場内で共有するだけで終わるのですが、RAQは違います。
営業さんへのフィードバックが必須で、お客様へのご説明も怠りません。
実は、この作業があると納期にずれが生じる恐れがあるので敬遠されているのですが、
「絶対に良いものをつくりたい」という思いから、細部にいたるまでの調整をしたうえで納品しています。
その分、リピートにつながりますし、お客様ともさらに良い関係を築けています。
営業さんの熱心な姿を見ていると、私もついついこだわってしまいます。
でも営業さんから「助かった!ありがとう」と言われるとうれしくて、また頑張ろうと思えます。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

営業から印刷オペレーターへ転身しました。
学生時代、京都に住んでいたので、京都の企業にこだわっていました。
参加した説明会で、若手スタッフが積極的に運営に携わっているのを見て、
若いうちから活躍できる会社だと思い、入社しました。

実は印刷物の営業職を希望していたのですが、いざ営業をしていくと自分に合っていないと感じ始めました。正直に上司に相談したところ、製造部への異動を提案されました。
興味があった部署なので、異動を決意し学びなおしました。
今では、こちらの職種の方が合っていると思いますし、気持ちよく異動させてもらえるRAQの体制にも感謝しかありません。
会社を辞めるのではなく、社内で適正に応じて異動できるのは、他にはない魅力です。

株式会社アール・エー・キュー

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